
いつの時代も看護師は憧れの職業の一つでした。
ある時代には、白衣の天使といったイメージから人気がで、また現代では、その求人の多さを理由に、手に職を求める人達に人気を集めています。
ただその一方で、たくさんの人達が看護師を目指す過程で脱落し、看護師になってからも道半ばに辞めてしまう人が多いことも、また事実です。

看護師の仕事は一言では語り尽くせないほど「きつい」です。
数ある職業の中でも珍しい、人の命を預かる仕事なので当然といえば当然なのかもしれません。ただ、そのことを十分に知らずに、看護師を目指してしまった人、看護師になってしまった人が多いことは、嘘のようで本当の話です。
理由は簡単です。知る機会がない、ただそれだけなんです。

このサイトでは、これでもかというぐらい個人的で具体的な看護師像を本音で語りました。
あくまで私個人の経験ですし、ものすごく偏った意見であることは事実です。ただ、一つの看護師像の具体例としては十分なぐらい、建前や一般論ではなく、本音の本当のことを書き綴りました。
憧れを持つことはとてもいいことだと思います。ただ、自分の大切な仕事選び、そして命を預かるという仕事上、憧れだけではなるべきではないとも思います。
まずはそっと、心を落ち着けて、気軽な気持ちで読み進めてみて下さい。改めて、自分に看護師が向いているかを考え直すきっかけになればと願います。
最初のページ:はじめまして、二見です。
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