看護師

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看護師同士の付き合い

看護師の昼間の勤務を日勤といいます。日勤では必ず、リーダーというその日の看護業務の責任を持って他のスタッフ(メンバー)に役割や指示を伝えたりします。自分より目上の看護師に「~をしてください」と言うのは、とても気を使います。

もちろん、嫌だと言う看師もいます。全く動かない、ナースコールを無視する看護師もいます。そのため、リーダー業をしながら、メンバーの仕事もこなさなければいけないということになるわけです。普段の2倍の量の仕事をしなければならないのです。そのため、時間の余裕がなくなり、焦りから医療事故にもつながってしまいます。

そして人間同士なので、もちろん性格が合わない看護師もいます。そのような看護師と勤務が同じだとその日一日が憂鬱になります。意見のぶつかり合いもあります。そういう看護師に対して、苛立ちを覚えストレスが上昇します。その苛立ちが患者さんに向いてしまうこともありました。

私は患者さんより、同僚の関係の方が明らかに疲れました。仕事に行く前には必ず今日のメンバーは誰なのかを確認して、性格の合わない看護師がいたりすると、今日は自分が頑張らなければいけないと思うのです。的確なケアを行う看護師が多い日は気持ちも安心して、患者さんにも優しく接することが出来るのです。女同士の職場なので、内緒話、噂話、嫌味などはたくさんありました。そんなことに慣れてしまってはいけないのですが、そういう状況になりうるのです。

看護師の中には男性もいます。以前は看護士と呼ばれていました。男性は病棟に1名もしくは多くても3名くらいしかいません。全介助の患者さんが多い病棟などに、力仕事が必要な病棟に配属されることが多いのです。女の職場に男性1名でも入ると雰囲気が変わり、話し方、嫌味などもなくなります。また、ストレスを強く受け、精神的にまいってしまい、辞めていく看護師も実際はとても多いのです。精神安定剤・胃薬など、患者より多く飲んでいる看護師もたくさん知っています。

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