看護師

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口ばかりで行動できない人

病棟には必ず一人は、現在働いている病棟のやり方や、看護の仕方などに納得をせず、意見を言ってくる看護師がいます。「以前働いていた病院では、こうではなかった」と。その意見が病棟にあっているものであれば、意見を尊重し考えていくことも出来るのですが、その大体は、現在の病院では、使えないことが多いのです。

そして、自分の意見が聞き入れられないと、その日の看護のスケジュールをこなそうとしないのです。口では色々というのですが、全く動かず、他人任せなのです。1ヶ月に1度は必ず病棟会という場が設けられ、話し合いを行います。そのときにも自分の意思を貫き、「このように看護のやり方を変えて欲しい」と言うのです。毎回そのような事が起きます。

以前の病院のいい看護の仕方などを話してくれるのであれば、こちらでも検討をしていくのですが、やはり病院によって、看護の質・患者層により、変わるものです。病院が変わるごとに、その看護の仕方が変わるということが分からないのです。そのような看護師は、他のスタッフの方から遠ざかることになります。処置のひとつひとつに、「違う、こうじゃない、もっといいやりかたがある」と言われてしまうのです。

私たちは、医師の指示のもとに処置を行います。看護師同士でその処置を変えてはいけません。そこで、「処置のやり方を変えたいのであれば医師に上申してください」と言えば、「やる気をなくした」と処置をしないでその場を離れていきます。今の仕事も出来ないのに、看護に対しての知識は豊富のような言い方をする看護師は、短期間で辞めてしまう方が多いのが事実です。

口で色々と言っても、きちんと働く看護師はたくさんいます。きちんと業務をこなしている看護師の言うことなら納得も出来ます。アドバイス的なとらえ方で、聞けるのです。看護は看護、きちんと仕事を行ってこそ、意見が言える立場になれるのだと思うのです。

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