看護師

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患者に対して大人になれない人

認知症(ボケ)患者さんは、たくさんいると以前のページでも話しましたが、その患者さんの言葉を本気に受け止め、売り言葉に買い言葉をする看護師がいます。

ボケの方患者さんはほとんど、自分で判断できないし、分からないというかたがほとんどです。自分が言いたくて、言っているわけではないのです。それなのに、間に受けてしまい、乱雑に扱ってしまい、血圧などを測るのも、「もうこの人はしなくてもいい。元気だから」という一言で片付けてしまうのです。仕事の量が多く、時間に終わらない状況の時は特にそうなります。

年配の方がほとんどですが、ケアワーカーの方々もたくさんいます。ケアワーカーは看護師の免許を持っているわけではありません。看護師が注意をすればいいわけです。その場限りで、看護師が見ていないところで同じことを繰り返しているかもしれませんが。看護師はケアワーカーとは違うのです。

また、ボケの患者さん以外にも、むきになっている看護師もいます。パーキンソンという病気で、自由に身体が動かせない患者さんに対しても、口うるさいと言い、患者さんの要求に対して「出来るでしょ」というのです。それは無理です、出来ません。病気を知っていれば、そのような言葉が出るはずがありません。

パーキンソンの患者さんは、身体は動かなくても進行がまだ進んでいなければ会話も出来、理解も出来ます。そんな患者さんにむきになって、「出来るはず」などと軽はずみな言葉を出す看護師。まさに看護師に向かない人です。決められた業務だけをしていればいいという考えなのです。「あなたは本当に冷たいね」という患者さんに「あんたにそんなこと言われたくない、だったらもう私に頼まないでよ。」と、こういう言葉を実際に耳にしたときは、本当にビックリしました。

確かに患者さんにこのようなことを言われたら傷つきますが、その言葉に対しての答え方と言うのは看護師だからこそ、きちんとした対応が必要なのではないかとその時は思いました。患者さんの言葉を間に受け、興奮状態のまま口に出す、それは看護師にとっては1番やってはいけないことだからです。このような看護師がいるのも事実です。

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