看護師

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他の看護師がやってくれると思わないで!

長期療養型病院でのことです。リハビリ病棟にいた頃、ナースコールがとても多かったのです。ケアワーカーさんがメインでナースコールを対応してもらっていたのですが、カルテの記入などをしていると、どうしても耳元でナースコールが鳴るので受け答えをします。そして、ナースステーションから出るとケアワーカーさんが手をあげて、患者さんのところに行ってくれることが多かったのです。

しかし、絶対にナースコールに出ない看護師が何人もいました。ケアワーカーさんが対応するのが当たり前だという態度の看護師。年配で、長く勤務している看護師が多かったのは事実です。特に規則や決まりごとでははかったのですが、せめて自分の担当している患者さんからのナースコールは対応してほしい程でした。

もちろん、そのような看護師は、ナースコールの前のテーブルではカルテの記録はしません。出なくてはならないからです。そして、そのような看護師は、記録の時間と被るオムツ交換にも参加しません。必ず看護師も一緒にオムツ交換をするようにと、マニュアルにはあったのですが、記録が終わらないから一緒には出来ないという状態を体中で訴えてくるのです。もちろん若い看護師は年配の方に意見は出来ません。

しかし、そのほかの看護師はきちんと記録は後にしてオムツ交換も行うのです。ケアワーカーさんからも苦情が出るくらいで、師長から注意をされた看護師もいましたが、2、3日一緒に行い、そのあとはまたオムツ交換もしない、ナースコールも出ないという状態に戻るのです。結局は同じことの繰り返しで、そのような看護師がいるときには、自分が動かなくてはいけないという状況になるのです。

そして、オムツ交換などのケアを終えてナースステーションに帰ってくると、記録を終え、帰り支度をしているのです。そして、時間とともに帰宅していくのです。もちろん、業務が残ってしまった看護師の手伝いもしません。慣れというものなのか、それとも長年の勤務によって、そのような事を覚えてしまったのかは、分かりませんが、このような看護師と一緒に夜勤をするケアワーカーさんはとても大変だということを聞いたことがあります。でも直らないのです。

私は何度か一緒にオムツ交換をしましょうと言ったことがあります。そのようなときは付いてはくるのですが、オムツの代車を押すだけで、そのときはナースコールに出たりするのです。そして帰ってこないのです。週末は看護師が2名で日勤の勤務をします。相手の看護師がこのような場合は、普段の2倍疲れます。全て1人で行うつもりで日勤に行った方が楽かもしれません。看護師が2名ともこのような場合はケアワーカーさんが大変です。

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