看護師

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看護以外の仕事に、残業手当はつかない

看護職以外にたくさんの仕事があります。主に、長期療養型病院でのことですが、老人ホームのような、催しがたくさんあります。敬老の日、七夕、夏祭り、秋祭りなど。また病棟ではなく、リハビリ病棟のときには、リハビリスタッフ主宰の催しがある場合も手伝います。それは、もちろん時間外で勤務時間以外のときに行います。病院系列の保育所の児童たちの催しがあるときも、段取りをします。

何ヶ月も前から準備をしたりしますが、当日雨などになった場合は、全てその日のうちにやり直しとなる場合が多いのです。お祭り関係は、22時を過ぎることが多くありました。患者さんの送迎をします。ほとんどが自力で動けない患者さんなので、病院全体がエレベーターに駆け込みます。時間配分をして移動となります。

もちろん、一人で回って歩ける方は少ないので、夜店(スタッフが全部出店)の出し物などにも一緒に入り行います。看護師1名で5~6人をお祭りなどに連れだすのです。患者さんの就寝時間は21時です。そのため、その時間には部屋に戻します。そのあとから、片付けをします。自然と22時を過ぎるのです。家に帰ってもすぐに翌日が出勤だと準備して寝るだけという形になります。このような場合は、残業や特別手当みたいなものは一切でません。ボランティアということになります。なので、何か理由をつけて欠席するスタッフもいます。休みで出てくるスタッフもいます。

もちろん大晦日には大掃除もあります。スタッフ全員で行います。夜勤などの空いた時間に仮眠を削って決められた場所の掃除をします。日勤帯では、忙しいのと患者さんの目があるため、ほとんどが行えません。窓拭きや網戸掃除、冷蔵庫の掃除なども行います。

そして、係というものもあって、物品の在庫の確認を毎週行い、医療器具の点検や物の補充は毎日行ないます。つまり、器具を覚えるのに点検や補充などをするのです。実際には、あまり使わない物がほとんどなので、覚えた記憶がありません。

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