看護師

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転職後のデメリット

看護師の転職目的の多くは「今の職場環境とは違ったところで働きたいから」という趣旨のものとなっています。

かに、看護師の転職については、初めて看護師になった時と違って、自分が職場に求める環境条件等もハッキリしてきていますから、「最初の職場よりも働きやすい職場をきちんと選べる可能性が高い」という大きなメリットがあります。

しかし、そうしたメリットがある反面、転職に伴うデメリットがある事も理解しておかなければなりません。

実際に起こりうる転職のデメリットについて、いくつかご紹介しましょう。

まずは「退職金が減る可能性がある」という事。退職金制度のある職場は、勤続年数が長くなればなるほど、退職金の額も増加していきます。

そして、「5年ごとに転職をして、述べ20年看護師として働いた人より、同じ職場に20年在籍した人の方が退職金の総額は多くなる」ことが多く、転職を繰り返すよりも、ずっと長く同じ職場で勤め続けた方が、退職金の金額を考えれば得になるのが一般的なのです。

ですから「前職場と給与水準は全く同じ」という転職であれば、退職金の差額分だけ金銭的には損をする事になる、という事は理解しておくべきでしょう。

また、「今の職場の人間関係が不満」という理由で転職を考える人も多いのですが、転職をした場合は、また最初から人間関係を構築していく必要があります。

「今の人間関係に不満だけど、新しい職場で人間関係をまた作るのは面倒くさいからやりたくない」と考えてしまうようだと、転職に成功するのは難しいかもしれません。

あと、新しい職場がどれだけいい環境であっても、やはりこれまで慣れきっていた環境からの変化があるわけですから、転職後しばらくの間は、環境変化によるストレスも知らず知らずのうちに溜まってくる事がある、というのも、転職における「隠れたデメリット」のひとつです。

「理想の新天地を見つけたはずなのに、なぜ気分が晴れないんだろう」と悩む人の多くは、自分が環境変化によるストレスを抱えている事に気付いていないのです。

最初のうちは戸惑いもあって当たり前、と開き直った方が、新しい環境に早く馴染めるはずです。

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