看護師

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ナースバンクの利用

ハローワークは無料で使えるのはいいけど、看護師の求人に特化しているわけではありませんので、情報探しの効率も良くないし、職員のアドバイスも一般的なものになりがちです。

ですが、「看護師用ハローワーク」とも言えるナースバンク(ナースセンター・ナースプラザ)なら、こうした不満も出にくいのではないでしょうか。

ナースバンクは各都道府県に設置されており、看護師資格さえ持っていれば無料で利用する事ができます。

ナースバンクが無料で利用できる理由は、「ナースバンクはハローワークの管轄の下で存在しているから」です。つまりハローワークと同様に、税金での運営がなされているわけです。

転職活動をする看護師のナースバンク利用率はかなり高く、「看護職員就業状況等実態調査結果」の「再就職先を探す際に利用している又は利用したい施設(主なもの3つまで選択)」のアンケートでも、ナースバンクは1位のハローワークに次ぐ2位となっており、利用率も47.3%と、半数近くの看護職員が利用した、または利用を希望しているという結果が出ています。

ナースバンクは、看護師に特化した求人を取り扱っているだけあって、ハローワークに比べるとはるかに看護師という職業に対する理解と知識が深いのが特徴。相談をした際も的確なアドバイスを受けやすいので、かなり頼れる存在となってくれるはずです。

さらに、ナースバンクは地域的な対応の柔軟性の高さも、ハローワークより上です。どういう事かというと、ハローワークの場合は、原則として求職者が居住している都道府県のハローワークのみの利用となりますが、ナースバンクの場合は「転職先として働きたい都道府県」のナースバンクを利用する事が出来ます。

たとえば「今は東京で看護師として働いているけれど、転職する際は実家がある大阪で働きたい」という場合は、大阪のナースバンクを利用出来るというわけです。

転居届等を出していない段階でも「転職先として働く予定の地」のナースバンクが利用出来るという利便性は、とてもありがたいものです。

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